【メタルジグの収納に!】TAKAMIYA リバーシブル ジグケース紹介【使いやすさ◎】
- 2020.03.04
- 釣り具紹介

サッカーの試合で親指を剥離骨折をしてしまい、最低2週間は釣りに行けない状態になってしまいました。
釣りに行けない分、身の回りの釣り具を紹介する時間をとっていければと思っています。
その初回として、ショアジギングをやる人の必須アイテムとも言える、TAKAMIYA RealMethodのジグケースを紹介していきます。

一度ジグ用のケースを使ってしまうと、普通のルアーケースには戻れません!
ジグ用ケースの重要性
みなさんは、メタルジグをどのように持ち運んでいますか?
人それぞれお気に入りブランドのルアーケースを持っていたり、100均のプラケースを利用している人なんかもいると思います。
私自身はPALMSがブランドとして好きで、ジグもPALMSのルアーケースに入れて持ち運んでいました。
特にデザインが好きで愛用していたのですが、あくまで汎用的なルアーケースということもあり、仕切りはMAXで4つと少なめの設計になっています。
大雑把な性格というのもありますが、かなり煩雑にルアーを詰め込んでいます。
そのため、メタルジグを入れるとなると同じ区画に複数個入れることとなり、ルアーの針同士が絡まり合うことが難点でした。
何よりジグ同士の絡まりによるストレス軽減が大きい
それでも、その都度外せばいいと考えて、長らくPALMSのルアーケースにメタルジグを入れて使用していました。
ケースを変えようという考えはなかったのですが、お正月に購入した福袋の中にジグケースが入っていたことをきっかけに、ジグケースを使い始めました。
使ってみて感じることは、何より絡まらないこと、これが非常に大きいです。
ここまで使用感に差が出るものだとは思わず、今までの苦労は何だったのか、そう感じさせてしまうほど便利なアイテムになっています。
それ以外にも多数メリットがありますので、その魅了を紹介できればと思います。
TAKAMIYA REAL METHOD リバーシブル ジグケースの紹介
それでは、実際に現在使用しているジグケースである、「TAKAMIYA REAL METHOD リバーシブル ジグケース」について紹介していきます。
シンプルなデザインで誰でも使いやすい!
デザインは好みが分かれる部分ですが、今回紹介するジグケースはモノトーンで落ち着いた雰囲気となっています。
余計な模様などは入っておらず、右下にREAL METHODのロゴが入っているのみです。
割と誰でも使いやすいデザインに仕上がっていると思います。
ステッカーを貼る事で、自分なりのデザインに変えやすいところも評価のポイントですね。
30g前後のジグサイズを入れるのに丁度良く、凹凸設計でジグが取りやすい!
サイズ感としては、ライトショアジギングに使用する30g前後のメタルジグを入れるのに丁度良いです。
ジグを入れるスペースが谷状になっているため、ジグの頭が浮くような設計になっています。
この凹凸設計によって、ジグの取り出しやすさが格段に上がっています。
また、フラットな収納タイプの物と比べて移動時にジグが左右に動きにくくなっているため、ジグに傷が入りにくいこともメリットとして挙げられます。
リバーシブル設計のため、収納性が高く、自分なりの使い方も可能!
リバーシブル設計になっているため、1つのケースあたりに14個のジグが収納可能です。
両面あることを生かして、表面はよく使うジグを、裏面は使用頻度の比較的低いジグを入れるなど、自分なりにルールを設けて使用することもできます。
自分なりの使い方の工夫ができる点も嬉しいポイントですね。
そのままシャワーで流せる工夫あり!
ジグケースには穴が空いていて、ジグケースごと洗うことでジグを洗浄できることを売りにしています。
これは使用していないジグも一緒に洗浄することになるため使用頻度は少ないですが、1日に多くのジグを投げた場合にはそのまま洗浄して手間を省くことが可能です。
まとめ
今回はTAKAMIYA Real Methodのジグケースを紹介しました。
実際使ってみると、その便利さに驚かされます。
値段も1000円以下で購入可能なため、手軽に購入できます。
ショアジギングでメタルジグを持ち歩く方は、是非購入を検討して欲しい一品です。
Fin.
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