【噂のアメリカ発 高品質クーラー】AOクーラーズで魚を持ち帰る
- 2019.12.03
- 釣り具紹介

以前の記事でAOクーラーズの紹介をしました。
開封した際には、若干かさばる感じはあるものの、ハードクーラーよりも持ち運び性能は高そうという印象でした。
今回は実際に釣行時に使用した後に感じた、使用感について紹介していこうと思います。
釣行前の持ち運びはコンパクトに収納可
以前AOクーラーズの紹介を行った記事の中で、シマノのハードクーラーとのサイズの比較を行いました。
広げた状態ではシマノの5.8Lハードクーラーと比較して若干大きいものの、折りたたむことで多少はコンパクトに持ち運ぶことが可能です。
実際バックパックに詰めた際の写真が以下になります。
真ん中で2つに折ってバックパックに収納しています。折りたたんでもあとが付くような素材ではないので、気にせず折りたたむことができます。
今回の釣行では、この折りたたんだAOクーラーズの中に、保冷剤を入れて釣り場へ持っていきました。
保冷剤は以下のような薄いタイプのものであれば、かさばらずに折りたたんだAOクーラーズ内に入れることが可能かなと思います。
ライトゲームなど荷物がコンパクトにまとまる釣りの場合、AOクーラーズを手持ちにするというのもありかと思います。
魚を入れてもスタイリッシュにまとまる
では、実際の釣り場で確保した魚の持ち帰り方について紹介していきます。
釣れた魚は以前記事内で紹介した、防水バックの中に入れて持ち帰りました。
防水バックを利用した理由は主に3点挙げられます。
- 直接入れるとクーラーボックス内の汚れ等が気になる
- ビニール袋に入れると魚のヒレで破れる恐れがある
- 中に海水と保冷剤を投入することで、鮮度の高い状態で持ち帰ることが可能であると考えられる
海水を入れて持ち帰れるというのが、鮮度よく持ち帰る上で重要なポイントになってきます。
実際釣り場で防水バックに水くみバケツで海水を投入し、そこに保冷剤と魚を入れてあげます。
後は防水バックの口を厳重に締めて、AOクーラーズの中に入れれば持ち帰り準備完了です。釣り場で防水バックの口を締めた写真を取り忘れたため、室内での写真となっています。
今回の釣果がカサゴ2匹のため、かなりコンパクトに纏まっています。
もう少し大きいな魚が釣れたときにどうなるのかは、釣れた際に試してみたいとおもいます。それがいつになるかは分かりませんが。。
持ち運ぶ際は両サイドのバックルをとめてあげれば、非常にコンパクトに纏まるため、おすすめです。
見た目もとてもスタイリッシュですよね。
キンキンに冷えた海水で持ち帰りが可能に
家について防水バックを触ってみると、しっかりと冷えた状態で持ち帰る事ができていることが分かりました。
AOクーラーズの保冷力はさすがといった感じです。
実際に持ち帰った際のカサゴの写真になりますが、生きた状態で持ち帰ったため胸ビレがたった状態なのが見て頂ければわかると思います。
AOクーラーズの内側に汚れはほとんどついていないため、防水バックのみ中に水をためた状態で洗剤を入れて、後ほど洗えば後処理完了です。
防水バックはくり返し使える上に後処理も簡単なため、とてもおすすめです。
価格もお手頃でとてもコンパクトにまとまるため、魚を新鮮に持ち帰りたい電車釣行の方は特に、購入を検討する価値があると思います。
まとめ
今回はAOクーラーズと防水バックを使った魚の持ち帰り方について、紹介していきました。
鮮度の良さを写真で表現することが難しいため、伝わりにくい部分があるかとは思いますが、非常に良い状態で持ち帰ることができおり、満足しています。
ただし、今回の釣行では確認できなかった課題もあるため、今後も使用の都度検討していきたいと思います。
- 中型青物など、サイズの大きくなった魚を持ち帰ることができるのか
- 夏場など、気温が高くなった際にも鮮度を保って持ち帰ることができるのか など
AOクーラーズは値段がそれなりにしますが、買って損のないクーラーボックスです。
防水バックは非常にリーズナブルなため、自信を持っておすすめできます。
是非、電車釣行の際の持ち帰りアイテムの一つとして、検討してみて下さい。
Fin.
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