電車で行く!ひとりキャンプで釣って寝る【準備編】

電車で行く!ひとりキャンプで釣って寝る【準備編】

梅雨が明けて、関東はようやく天候に恵まれる時期がやってきました。

そんな状況にプラスして、関東では一部地域で青物が回っているという情報がネット上で出回っています。

しかし、こうしたネットで情報が回っている分、釣り場は混雑していることは目に見えますので、場所を確保できるかどうかも重要になってきます。

電車釣行において、この場所取りというのが一つの鬼門となってきます。

この問題を解決する方法として、電車釣行の人間がキャンプに必要な道具をそろえて青物釣りに参戦する、その準備編を紹介していきます。

フラウンダー

今回は自身初のソロ釣りキャンプ準備編の紹介です!

釣行編はこちらから↓

電車釣行者における、キャンプという選択肢

導入部分でも述べた通り、釣り場における場所取り問題は電車釣行の人にとっては死活問題です。

特に青物が回っているという情報がネット上にあろうものなら、日が出ていない時間であっても釣り場が満員なんてことはざらな世界です。

そんな状況において、車と比べて時間の制約の大きな電車釣行者は、非常に不利な状況に置かれます。

これまで私自身の頭の中にある、電車釣行者の場所取り問題解決法は以下の2点でした。

  1. 終電で釣り場の最寄駅へ行き、24時間営業の店で夜を明かす
  2. 車と対等に出船できる沖堤防を利用する

もう若くない自分にとって、1のいわゆるオール作戦は身体にきつすぎます。

そのため、当ブログでも紹介してきたように沖堤防での釣りがメインとなっていました。

ただ、青物が釣れているとの情報を聞けば、ショアジギング好きからすると飛びつかないのも難しいですよね。

そこで今回、新たな選択肢として釣り場近くでキャンプをして、青物を狙うという選択肢に至りました。

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キャンプで釣り場近くに宿泊すれば、朝晩で2回もチャンスがある

これも電車釣行の人間からすると非常に大きいポイントです。

車と比べて、電車やバスを利用して朝晩2回釣り場に行くのは正直しんどいです。

電車で遠出して、1回のチャンスでチャレンジして手ぶらで帰ってくる、悲しい気持ちになりますし、何より嫁さんからの目線が辛い。。

チャンスが2回に増えれば多少はお土産を持ち帰るチャンスは増えますし、気軽に2回もチャレンジできるのは大きい!

そんな結論に至りまして、この度キャンプに必要な最低限のものを1から買い揃え、釣りキャンプにチャレンジしてきました。

釣りキャンプに必要な道具を買い揃える

これまでソロキャンプなんてチャレンジしてこなかったため、必要な道具はほとんど揃っていません。

費用との兼ね合いもありますし、今回はあくまで釣りがメイン、宿泊するのに最低限なもののみを用意しました。

テント

今回の釣りキャンプにおいてもっともかさばる荷物がテントでした。

決める上で考慮したのは以下のようなポイントです。

  1. しまった状態でバックパックに入るサイズであること
  2. 値段が高すぎないこと (3~4万を出すのはちょっと厳しい、、)
  3. セットアップが簡単であること (初心者でも簡単に設置可能なもの)
  4. 嫁さんとのデイキャンプでも使用したいため、2名が入れること

4番目は1名入れれば良いと割り切れば、よりコンパクトなものにすることは可能ですが、それ以外は釣りメインの初心者キャンパーには必須条件じゃないでしょうか。

以上の条件を踏まえて購入したのが、DODのワンポールテント(S)でした。

出展 : DOD HP

価格はAmazonで10,000円ちょっとで購入可能で、大人2名+荷物を置くスペースが確保できそうな大きさです。

ペグ打ちは必要ですが、ポールを立てるだけなため部品数が少なく、初心者でも設置が簡単なのも決め手の一つです。

仕舞寸法は直径14cm×高さ52cm、重さは3.1kgとなります。

のちの実釣編で紹介しますが、かなりお気に入りの一品となっています。

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グラウンドシート

こちらはテントの下に敷くシートで、地面に直接触れることになります。

最悪なくても良いものではありますが、せっかく購入した初テント、長く使いたいということで購入しました。

購入したのは、Spitze ForgeのグランウンドシートLサイズ

実際にはワンポールテントとグラウンドシートの新品セットをメルカリで購入しました。

価格はAmazonで3,200円、仕舞寸法は27×23cmです。

DODワンポールテント用の正規品の販売もありますが、売り切れているショップが多く、売っていていも5,700円とやや割高です。

Spitze ForgeのMサイズが正規品とサイズが同じで、価格も2,700円と約半額で購入可能なため、これから購入する方には良いかもしれません。

ペグハンマー

今回購入したテントはペグ打ちが必須のため、購入は必須です。

特にこだわりはなかったため、amazonでの口コミと価格から以下のペグハンマーに決定。

価格は1700円で収納袋もついてきて、問題なく使用できたため、こだわりがなければオススメの1品です。

なお、ペグは12本分テントとセットでついてくるため、購入は不要です。

ライト

こちらは家に災害用で持っていたため特別購入はしませんでした。

夜テントの中で過ごす上で必要になるため、家にない場合は購入することをお勧めします。

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そのほか必要最低限なショアジギング用釣り具を用意する

あとは手持ちの釣り具を収納してきます。

持って行くのは荷物は減らすため、ショアジギングに必要な最低限の釣り具のみ。

実際持って行ったのは以下の9点のみ。

  1. パックロッド (アブガルシア クロスフィールド)
  2. リール (アブガルシア レボロケット)
  3. リーダー
  4. メタルジグ
  5. ライフジャケット 腰巻タイプ
  6. フィッシュグリップ
  7. プライヤー
  8. ナイフ
  9. ストリンガー

これらの道具にプラスして、魚が釣れた際に持ち帰るのに必要な道具を別途用意しました。

  1. クーラーバック (AOクーラーズ)
  2. 防水バッグ
  3. 保冷剤

これだけの道具を持っていけば、最低限ショアジギングをして、釣れた場合の持ち帰りも可能です。

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必要な道具をバックパックとクーラーバッグに詰める

上記で紹介した道具に加えて、着替えやタオル等を用意してバッグパックに詰め込み、手荷物はバックパックとクーラーバッグの2つとしました。

バックパックにはキャンプ道具+着替え類を入れ、サイドにパックロッドを固定ました。

やはりアブガルシアのクロスフィールドは、持ち運び性能の高いショアジギング用パックロッドだと再認識できますね。

バックパックはメルカリで2,000円で購入したものを使用しています。

釣り具は主にクーラーバックにしまいました。

どうしてもバックパック、クーラーバック共に重くなってしまいますが、この辺りは電車利用者の宿命でしょうか。

余裕があればより軽量な道具の検討をしても良いのかもしれません。

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まとめ

今回の記事では、電車を使って釣りキャンプをするための準備編を紹介していきました。

キャンプ用の道具はあくまでテントで一泊するのに必要最低限な道具のみを揃えて、極力手荷物が抑えられるよう準備をしました。

釣り具に関しても、ショアジギングをして持ち帰るための最低限の道具のみを詰め込んでいます。

価格も極力抑えるように道具を揃えましたので、釣りキャンプにチャレンジしてみたい方は、参考にしてみてください。

釣行編はこちらから↓

Fin,

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